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ベントレー、10年連続で「TOP EMPLOYER(優良な雇用主)」として認定
  • Top Employer Institute」は10年連続ベントレーを「TOP EMPOYER」として
    認定 - 自動車業界では唯一
  • コロナ禍の従業員支援制度である「Come Back Stronger」キャンペーンなどの従業員体験(EX)を高める取り組みや、デジタル改革を評価
  • 今回の認定は、持続可能なラグジュアリーモビリティーのリーダーを目指すベントレーの「ビヨンド100」戦略を後押し

ベントレーは、国際的に高い評価を受けている「Top Employers Institute」から、10年連続で「Top Employer(優良な雇用主)」に認定されるという快挙を成し遂げました。さらに、ベントレーは「Top Employer」に選ばれた唯一の自動車ブランドです。

この成功は、従業員体験(EX)の向上のための革新的で強力なアプローチや未来に向けた積極的で戦略的な目標を重視する事業の包括的な見直しに続くものです。

この1年は多くの組織にとって歴史的上最も困難な年の1つであったことは間違いありませんが、従業員の安全を確保するために働き方を変革した「Come Back Stronger」キャンペーンなど、ベントレーのウェルビーイング(健康でいること)に注力する姿勢が評価されました。

また、在宅勤務やオンラインネットワーク、アプリなどのデジタル改革の推進、クルーの工場での包括的な安全対策も評価されました。さらに、ベントレーは、すべての従業員を支援するため、メンタルヘルスやウェルビーイングの取り組みも拡大しています。

人事、デジタル化、IT担当取締役であるDr.アストリッド・フォンテーンは、今回の認定に関し、次のようにコメントしています:

「従業員は私たちのビジネスの中心であり、ウィニングカルチャーを備えた最高の雇用主となることは、私たちの人事戦略の中核をなすものです。多くの困難の中、今回の危機から得られた最大の収穫の1つは、エンプロイーエンゲージメントを次のレベルへ押し上げる機会を得られたことです。これにより、よりフレキシブルな働き方やデジタル化が推進され、ウェルビーイングのため相互支援する意識と責任感が醸成されました。

これらのことは、私たちが明確かつ戦略的に目指している未来に向け進んでいくためのプラットフォームとなるでしょう。持続可能なラグジュアリーモビリティーをリードするため、私たちはすべてのオペレーションを変革していますが、人材こそがその未来を創り上げるのです。真に多様な人材を獲得するだけではなく、お客様に最善の製品とサービスをお届けするためには、多様な価値観を一つにまとめるインクルーシブなカルチャーを作り続けることが重要です。

今回認定を受けたことは、私たちが正しい道のりを歩んでいることを再確認させてくれるものであり、今後もわが社の未来のため必要な新たな能力や文化を育んでいきたいと思います。」

「Top Employers Institute」は、1年に1度国際的な調査を行い、素晴らしい労働環境を提供し、採用プロセスを継続的に強化しビジネスを通して人材を開発・育成するためのあらゆる努力をしている雇用主を認定しています。

ベントレーは、この認定を得られる雇用主となることを、「ビヨンド100」戦略の重要な一部としています。

持続可能なラグジュアリーモビリティーをリードするという目標は、2030年までに完全なカーボンニュートラルを実現し、同時期にモデルラインアップの完全電動化を実現するという野心的な目標に裏打ちされています。このような未来のベントレーの設計と製造を達成するべく、人材の多様性を高めることに注力し、一部の分野で再教育を行い、デジタルイノベーターや創造的な思想家を含む幅広い人材を招いています。ベントレーは、多様性のある候補者を惹きつけることに注力しており、2025年までに真の意味で多様性のある管理職人口を今日の20%未満から増加させ、30%にすることを目標としています。