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ベントレー、誇り高きパートナーシップを祝して 「ベントレー・センテナリー・ウォッチ」を発表
  • ブライトリング製「プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディション」を発表
  • 自動車メーカーと時計ブランドとの長きにわたるパートナーシップを記念
  • 優美さと豪華さを誇るブライトリングの「プレミエ・コレクション」に加わる格別な一品
  • 日本での価格は1,075,000円(消費税除く)から

3月5日の夜、ジュネーブ・モーターショーにおいて、時計と自動車を製造するメーカー同士による世界で最も成功したパートナーシップが生んだ新しい腕時計、「Breitling Premier Bentley Centenary Limited Edition(ブライトリング・プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディション)」を発表しました。

この新しい腕時計は、2003年以来にわたるベントレー・モーターズとブライトリングとの比類ない協力関係を記念して製作されたものです。両社は、最高の品質、極めて精巧なクラフツマンシップ、卓越した性能、他に類のない豪華さに対するこだわりを共有しています。

ベントレーの100年にわたる卓越した高級車作りを祝って発売される「センテナリー・リミテッド・エディション」は、美しさを誇るブライトリングのコレクションの中でもより洗練された「プレミエ・コレクション」に加えられる最新モデルです。

ベントレー・モーターズ会長兼最高経営責任者(CEO)のエイドリアン・ホールマークは、次のようにコメントしています。「ベントレーとブライトリングとの長年にわたり成功してきた協力関係は、価値を共有するブランドが忠実に連携しながら両社の業績を向上させることができるという輝かしい一例です。」

「私たちは現在、100年という優れた自動車の伝統を継承しながらも、イノベーションへの情熱によって未来を築くことに明確に焦点を合わせています。ベントレーとブライトリングの両ブランドは、確固たる技術的進歩、世界をリードするクラフツマンシップ、さらに現代的かつ先駆的なスピリットを特徴としています。」

「新しい『プレミエ・センテナリー・リミテッド・エディション』は、長年にわたって世界的な成功を収めてきた提携関係を確認し、未来に向けた取り組みを証明するものとなります。」

ブライトリングのCEOであるジョージ・カーンは、この新しい時計には伝説的な英国の自動車メーカーと自社のブランドとが共有する価値観が反映されていると述べ、さらに次のように語りました。

「私たちはベントレーとの提携を誇りに思います。両社共に品質、性能、デザインの優秀さで知られており、どちらも強力なレガシーを基礎にしています。『プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディション』はベントレーの歴史、豪華さ、さらに素晴らしいレースの系譜を祝したものであり、さらに重要なことは、ブライトリングとの親密なつながりを祝うものでもあります。」

ラグジュアリーとパフォーマンスのパートナー
ベントレー・モーターズとブライトリングとの提携関係は、象徴的な自動車ブランドの伝説的モデルとなる「コンチネンタルGT」をデザインしていた2002年まで遡ることができます。コンチネンタルGTは、世界を舞台にした新しいタイプのグランド・ツアラーとして生み出されました。

ベントレーはブライトリングに、2003年にパリでデビューした新型コンチネンタルGTの比類ない豪華さ、他の追随を許さない品質、並外れた性能に相応しいダッシュボード・クロックの製作を依頼しました。その後の10年間を通じて両ブランドは、精巧な時計と特別仕立ての自動車を生み出すために協力し合い、互いの関係を強化してきました。2018年、ブライトリングは、特徴的なブリティッシュ・レーシング・グリーンの文字盤を持つ印象的な腕時計、「プレミエB01クロノグラフ42ベントレー・ブリティッシュ・レーシング・グリーン」を発売しました。

ベントレーは今年のジュネーブ・モーターショーで、マリナー製作による100周年記念リミテッド・エディションとして「コンチネンタルGTナンバー9エディション」を発表し、創業100周年に華を添えました。

ブライトリングはモータリング・レガシーを祝福
ベントレーはその贅を尽くした自動車で有名ですが、同ブランドにはレース・トラックでの印象に残る歴史もあります。1924年~1930年まで、有名な「ベントレー・ボーイズ」がル・マン24時間レースで5回の優勝を獲得しました。

サー・ティム・バーキンは伝説のベントレー・ボーイズの一員であり、彼がレースで駆り、記録を破ったクルマは彼自身が所有するカー・ナンバー9のレース・カーでした。ベントレーにスーパーチャージャーを搭載したのは彼の先見性の現れでした。このマシンの正式名称は「4 ½リッター・スーパーチャージド」でしたが、ほどなくして「ブロワー・ベントレー」の名で広く知られ、賞賛されるようになりました。

ブロワー・チームのレースで最も有名なのはおそらく1930年のル・マンであり、このレースでサー・ティムはバーキン・チームの5台のマシンのうちの2台目(登録番号UU 5872)にレース・ナンバー「9」を付けてドライブしました。マリナーの手による「ベントレー・コンチネンタルGTナンバー9エディション」には、当時のマシンとそのドライバーを祝して、歴史的な1930年のカー・ナンバー9のル・マン・レース・カーのシートから譲り受けたウッド・インサートが飾られています。回転式ディスプレイのセンター・ダイヤルの中央に樹脂で固定されたウッド・インサートは、リミテッド・エディションの一台一台に興味深い歴史の一部分を加味します。プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディション・ウォッチの魅力の一つである木製の文字盤は、新型コンチネンタルGTナンバー9のウッド・インサートと、さらに遡って往年のベントレー・ボーイズ&ガールズがサーキット内でもレース場を離れても抜群の注目を集めていた時代との関係を物語る重要な印です。

1920年代の勝利の記憶は、2003年にベントレーがル・マンに戻り、1位と2位を獲得したときに再び蘇りました。ブライトリングは、その年の有名な耐久レースにおけるチーム・ベントレーのメイン・スポンサーとなっていました。

ブライトリング・プレミエ・センテナリー・ウォッチの仕様
18Kレッド・ゴールドとステンレススチールの2つの仕様が用意された新しい「プレミエ・センテナリー・リミテッド・エディション」は、優れたデザイン、機能を提供します。ブラックのサブダイヤル(3時の位置にクロノグラフ30分積算計、9時の位置にスモールセコンド・サブダイヤル)を備えた、エレガントでユニークなエルム・バール(楡)製文字盤は極めて魅力的です。

左右対照のサブダイヤルを見れば、ブライトリングを代表する製品である「キャリバー01」を搭載していることがわかります。この自社製機械式ムーブメントは、約70時間という驚異的な長時間駆動を実現しています。

ムーブメントは、ケース裏面に「BENTLEY」のロゴ・マークがあしらわれたユニークなサファイアクリスタル製裏蓋を通して見ることができます。18Kレッド・ゴールド仕様はここに「ONE OF 200」の文字が、またステンレススチール仕様には同じく「ONE OF 1000」の文字が刻印されています。

文字盤の周囲の黒色のインナー・ベゼルには赤色で「TACHIMETER」の文字があしらわれており、白色のタキメーター目盛が用意されています。

18Kレッド・ゴールド製のベントレー・センテナリー・リミテッド・エディションは、ベントレーのシートから着想を得たパターンとステッチが施された茶色のレザー・ストラップが組み合わされます。ステンレススチール仕様には、茶色のベントレー・インスパイヤド・レザー・ストラップまたはステンレススチール製ブレスレットが用意されます。

42mmスチールケースの左側には、歴史的な1929年製「ブロワー・ベントレー」のダッシュボードに着想を得た「BENTLEY」の文字が刻印された銘板が装着されています。

「ブライトリング・プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディション」は、精度に関する独立機関であるCOSC認定クロノメーターです。

プレミエ・ベントレー・センテナリー・リミテッド・エディションの価格(消費税を除く)

ステンレススチール製ケース、ステンレススチール製
ブレスレット付き
1,180,000円
ステンレススチール製ケース、ベントレー・インスパイヤド・レザー・ストラップ&フォールディング・バックル付き 1,095,000円
ステンレススチール製ケース、ベントレー・インスパイヤド・レザー・ストラップ&ピン・バックル付き 1,075,000円
18Kレッド・ゴールド製ケース、ベントレー・インスパイヤド・レザー・ストラップ&18Kレッド・ゴールド製ピン・バックル付き 3,250,000円